2014年12月16日アーカイブ

毛穴の詰まりの悩みは尽きない

私は鼻の周囲の毛穴に困っています。
常に目立っており、消そうと思ってもなかなか消えてくれないのです。

普段はコンシーラーを使って消しているからいいのですが、そのコンシーラーの成分が毛穴に入ってしまうことで汚れが詰まり、かき出すのに一苦労という繰り返しが日常です。

コンシーラーだけでなく、ファンデーションや下地などのメイクは、使っている時は毛穴をカバーしてくれていいのですが、クレンジングをしてもそう簡単に毛穴の汚れが落ちないのが厄介です。
詰まりを落とそうと必死になってもそう簡単に落ちるものではないし、一度詰まってしまうと目立ちが気になって余計に化粧品でカバーしたくなるものです。

一応、定期的に鼻パックをしたり、洗顔を念入りにしたりしているからまだマシなのかもしれませんが、あんまり過敏になると今度は肌を傷めてしまいそうで恐いです。
肌を傷めずに鼻の汚れや詰まりを取るためにはどうしたらいいか、いいスキンケア方法を見つけたいです。

今は毛穴の詰まりを落とすような洗顔の仕方を実践しています。使っている洗顔フォームも詰まりを落とす商品です。
マッサージしながら洗顔をすると詰まりを取ることができるということで、毎晩入浴時に使用して、すっきりとした状態で眠るようにしています。

また、基礎化粧品を使う際も注意していて、化粧水や乳液があまり鼻につかないようにしています。鼻のあたりはあまり乾燥することがないと思っているので、成分が詰まらないように気を付けてます。
毛穴のおかげでメイクやスキンケアに気を使わなければいけないので、毎日ほんとうに大変です。

40代も後半になり、もうあちこち気にしていたらキリがないくらい、お肌のトラブルを抱えています。

一番気になるのは乾燥で、以前はどちらかというと脂性肌だったのですが、高齢出産だった為なのか、出産直後から体質ががらりと変わってしまいました。
まず抜け毛からスタートして、次に目の周りの乾燥。

どうしてこんな場所がというくらい、ちょうど目の周りが粉を吹いたようになり、いくらクリームを塗ってもそのクリームが乾くと、また粉吹きの繰り返しでつらかったです。
もちろん一番ひどかった時は化粧も出来ずすっぴんで下を向いて歩いていました。

特に冬になると全身が痒くて仕方なくなり、特にひざから下部分が痒くてかきむしってしまうくらいでした。
一番いいのは体質改善なのですが、とりあえずいいクリームはないかと探し回って、結局一番私に効いたのは馬油でした。特に目の周りの乾燥には一番効果があったように思います。
体については馬油を全身に塗るのは高くつくので、代用できるものはないかといまだ模索中です。

もうひとつの悩みは、加齢による目のしたのたるみです。
こればかりは自然の法則で垂れていってしまうのでしょうが、いかにも老けてきた感じがして、写真に写るのも避けていますし、鏡を見るのも嫌になってしまっています。
ネットで調べてみるとマッサージやたるみに効くツボがあるみたいなので、これもやってみようと思っています。
手術や注射やという方法は後遺症などが怖いし費用もかかるのでやらないと思いますが、いいクリームなどがあればいいな、と思っています。

脂漏性皮膚炎による赤み

自分の肌に対する悩みは色々ありますが、一番は脂漏性皮膚炎による赤みです。
この皮膚炎は脂の多い箇所にできやすく、頭等にできる方もいて、ひどくなると痒みも伴います。

私の場合は顔のみの脂漏性皮膚炎で、痒みもなく、一番症状のひどかった高校生頃には、鼻周りに小さなニキビが密集しているような状態でした。
そのため、高校生で初めて行った皮膚科ではあまり親切ではない医師と出会ってしまい、ニキビと勘違いされてずっとニキビの薬を処方されていました。

大学生になり、皮膚科を変えたところ、その皮膚科で脂漏性皮膚炎と診断され、専用の薬を処方されました。
するとみるみるうちに改善されていきましたが、やはり小鼻の周りの赤みは残ってしまい、また油断すると脂漏性皮膚炎が出てしまったりしていました。

医師からは、白米やお餅を食べ過ぎないようにと言われました。
確かに、お正月等お餅をよく食べる時期には脂漏性皮膚炎が悪化していたのです。

また、医師の勧めで皮膚科に併設していた施設でVビームレーザーを照射しました。
鼻の下等皮膚の薄いところは、パチンッと輪ゴムではじかれるような痛みがあり、照射後は更に赤くなり不安になりましたが、何度か通うと赤みがだいぶ薄くなってきました。

処方された薬とレーザー治療で、初期よりはだいぶましになってきたと思います。
今では、おそらく少し人より赤いくらいかと思いますが、生理前等肌が敏感な時は特に赤みが目立ってしまっています。

今はレーザーも薬も塗らなくてもいい状態なので、これ以上赤みが増さないように、敏感肌用のスキンケア製品を使用しています。

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