泣いた後の顔色の悩み

私は泣き虫です。泣きたくて泣くことはないのですが、とにかく涙もろくて困ります。
本を読んで泣き、TVを観て泣き、映画を観てボロボロと泣く。
感受性がやや強いのが原因かもしれません。大人になってこれはまずいと思い、抑えるようにしてはいるのですが、それでも涙腺の崩壊は止められないのです。
ことに、主人と諍いがあると、泣かずに済む時はまずありません。

ですから結婚後、2日とあかずに泣いてきた私の顔は、そのせいもあってかなり崩れてしまったのだと思います。
年齢肌に加えて、この泣くことによる肌へのダメージは、恐るべきものがあります。

若い頃は、まぶたが腫れぼったくなるくらいで済んでいましたが、それに加えて顔色が無残に暗くなります。どこかに外出して誰かに会わなければならない、という場合は、朝食に使った紅茶のティーバッグを、冷ましてから両まぶたにあてています。

これでまぶたの腫れはなんとかみられるようにまで回復しますが、惨めな顔色はどうにもなりません。丁寧に下地を作ったりしても、化粧のりは悪く、いくらファンデーションの層を重ねてみても、その日一日はやつれた印象が残ってしまうのです。

目の下に、くまのようにできる影が濃くなるのが一番印象を悪く、重くしているように思えるので、とりあえずこちらをカバーします。目の周辺全体を手のひらで包むようにして温めたり、蒸しタオルを置いたりしてから、軽くやさしくマッサージをします。
ファンデーション等で多層化するのは逆効果に思えたので、BBクリームなどをうすく伸ばすと、わずかにではありますが、影がやわらぐように思われます。

本当は、以降のアフターケアではなく、一晩中泣き続けるような環境こそ、変えなければいけないことはよくわかっています。目の下の泣きぐま(と私は呼んでいます)が、やさしい笑いじわにとって代わられる日を目指しています。

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2014年12月

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