脂漏性皮膚炎による赤み

自分の肌に対する悩みは色々ありますが、一番は脂漏性皮膚炎による赤みです。
この皮膚炎は脂の多い箇所にできやすく、頭等にできる方もいて、ひどくなると痒みも伴います。

私の場合は顔のみの脂漏性皮膚炎で、痒みもなく、一番症状のひどかった高校生頃には、鼻周りに小さなニキビが密集しているような状態でした。
そのため、高校生で初めて行った皮膚科ではあまり親切ではない医師と出会ってしまい、ニキビと勘違いされてずっとニキビの薬を処方されていました。

大学生になり、皮膚科を変えたところ、その皮膚科で脂漏性皮膚炎と診断され、専用の薬を処方されました。
するとみるみるうちに改善されていきましたが、やはり小鼻の周りの赤みは残ってしまい、また油断すると脂漏性皮膚炎が出てしまったりしていました。

医師からは、白米やお餅を食べ過ぎないようにと言われました。
確かに、お正月等お餅をよく食べる時期には脂漏性皮膚炎が悪化していたのです。

また、医師の勧めで皮膚科に併設していた施設でVビームレーザーを照射しました。
鼻の下等皮膚の薄いところは、パチンッと輪ゴムではじかれるような痛みがあり、照射後は更に赤くなり不安になりましたが、何度か通うと赤みがだいぶ薄くなってきました。

処方された薬とレーザー治療で、初期よりはだいぶましになってきたと思います。
今では、おそらく少し人より赤いくらいかと思いますが、生理前等肌が敏感な時は特に赤みが目立ってしまっています。

今はレーザーも薬も塗らなくてもいい状態なので、これ以上赤みが増さないように、敏感肌用のスキンケア製品を使用しています。

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2014年12月

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